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寄り抜きニュース速報


新刊紹介「撃つな。私はイラクの大統領だ」
フセイン元大統領著  

03/12/15



9/1〜12/31/2002
1/1〜2/28/2003
3/1〜4/30/2003
5/1〜6/30/2003
7/1〜8/31/2003
9/1〜12/31/2003



1/1〜3/31/2004
4/1〜6/31/2004
7/1〜12/31/2004
1/1〜4/30/2005



寄り抜きニュース速報

 元大統領自らが明かす、3時間おきに隠れ家を変えた8ヶ月に及ぶあわただしい潜伏生活の全貌! 側近の裏切り、最愛の息子たちの死の悲しみ! 寵愛していた第二夫人、サミラ・シャーバンダルさんが潜伏先を米軍に漏らしたと知った際の驚愕! 潜んでいた穴倉で育んだ野ネズミやモグラとの熱い友情! 臭い靴下を一ヶ月履き続ける耐え難い苦痛! 変装に使った付け髭・カツラ・コスチュームなどもグラビアで一挙公開! 世界中が泣いた感動の一冊!


「私はイラクの大統領だあー」

 


 


新作映画紹介

03/12/02


「ホストサムライ」

三十余年続いた新宿の名門ホストクラブ「侍」も、最近は売り上げが伸びず、とうとう今日で店を畳むことになった。かつては売れっ子だった中高年ホストたちの最後の出勤姿を描いた感動の超大作。渡鍋謙主演。

 

 

 


名曲秘話

03/12/02


「うんめい」

昔、ドイツにベートーベンという作曲家がおりました。ベートーベンは美味しい物好きでしたが、彼の奥さんは料理が信じられないほど下手でした。そこで、ベートーベンは毎日、仕事にいく前、自分でせっせと料理して弁当を作っておりました。

 ある日、おなかを空かした乞食に彼の弁当をお裾分けした時、その乞食は感激して一言、「だだだだ〜んな、こりゃ、うんめい!」と言ったそうです。この「だだだだ〜んな、こりゃ、うんめい!」という言葉が、耳の病気に悩まされ、聴覚を失いつつあったベートーベンの暗い心に灯をともす結果となり、後年、「だだだだ〜ん」という音で始まる、交響曲「うんめい」が生み出されたということです。(音楽評論家・物尻一雄)

 

「こりゃ、うんめい!」

 

 


大統領変装、イラク電撃訪問

03/11/30


 【ワシントン】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は28日、テレビ番組に出演し、感謝祭に極秘裏に実行されたブッシュ大統領によるイラク電撃訪問の内幕を語った。その中で同補佐官は、大統領一行全員がヤンキースの野球帽とユニフォームで変装し、バットやグローブを担ぎ、キャッチボールをしながらテキサス州クロフォードから大統領専用機に搭乗したことを明らかにした。専用機内でも、ガムを噛んだり、唾を吐いたりして野球チームになりきっていたという。

 ライス補佐官は「大統領は テキサス・レンジャーズ のユニフォームを着たがったが、あえてヤンキースにしてもらった」と述べ、事前に隠密計画が漏れなかったことを自賛した。

 

 

 


イラク駐留タイ部隊、軍服を緑に

03/11/27


 タイ国軍は24日までに、イラク中部カルバラに駐留する同軍兵士約450人の軍服を、これまでの「ベージュ」から「緑」の迷彩色に変えるよう指示した。ベージュの軍服は米軍と似ており、テロ攻撃の標的になるのを防ぐためとみられる。

国会でも、イラクに派遣する自衛隊の制服を米軍と差別化する件について協議が開始。少泉首相は昨日、「イラクの気候も考慮して、下半身はふんどしと白足袋。上半身はさらしの上にハッピ姿。頭はチョンマゲにしてねじり鉢巻きをし、背中に大うちわを担がせる、というのはどうか」、と民族性を強調する策を提議した。しかし、「戦争は祭りに行くのとは違う」「目立ちすぎて反発を招く」という反対意見が多く、却下された模様。

 

 

 

 


新庄 日本ハムと仮契約

03/11/21


 米大リーグ、前メッツの新庄ツヨシ外野手は20日、都内で日本ハム(本拠地 札幌)と初交渉を行い、入団の仮契約を結んだ。契約金4000万円、年俸8000万円プラス出来高払い5000万円の2年契約。背番号は「1」。会見に臨んだ新庄は、「積もった雪を見たことがないので、冬が楽しみ。エゾで熊と暴れたい」と来季に向けて早くも意気込みを見せた。北海道の球団らしく、他に70ヘクタールの土地と乳牛10頭、羊5頭と道産子馬2頭、馬鈴薯と玉ねぎ、トーキビ畑など4反が契約書に含まれるという。

 

 

 


小出監督、ナオコに新機能搭載

03/11/20


 女子マラソンの高橋ナオコ(31)の師匠、小出監督(64)は18日、東京国際で敗れたことについて、「Qちゃんは金属疲労しているだけ。部品を入れ替えたらまだ十分いける」と語った。来年八月のアテネ五輪に向けて工場で全部品を入れ替え、機構・回路部ともに高密度圧縮技術によって薄型軽量化を実現。超音波モーターによって頭上のプロペラを反転させて浮遊する、世界初のマイクロ・フライング機能も搭載するという。

 

 

 


大坂冬の陣、頭がい骨続々

03/11/19


 大阪府警本部(大阪市中央区)の旧庁舎跡で、後頭部に無数の草履の足跡が残る頭がい骨など数点が19日までに見つかった。府文化財センターによると、頭がい骨に「葵の紋」のスタンプが押されていることから、豊臣方が戦で持ち帰った徳川兵のもので、大坂冬の陣(1614年)の後、大坂城外堀で開かれた慰労サッカー大会の際、ボールとして使われたと見られている。

 史実によると、試合は浪人衆vs.豊臣側近衆で行われ、淀君や奥女中達の熱心な声援の中、浪人衆の総大将・真田幸村が後半11分、嫡子・真田大助のロングパスを受けて強烈な右シュート。鮮やかなゴールを決めて大野治長の率いる豊臣側近衆を破った。幸村は当時、「黄金の右脚」を持つ名プレーヤーとして全国に知られ、冬の陣の講和が整う前、家康の側近・本多正純から、「信濃十万石、プラス美女若干名」を条件に徳川方チームへの移籍を熱心に勧められていたという。しかし大阪方と運命を共にする決意であった幸村は、その好条件のオファーを笑顔で断ったと伝えられている。

 

 

 


ホンダ、「HONGDA」を提訴

03/11/17


 ホンダ北京事務所は17日、中国の二輪車メーカー、力帆グループに対し、「HONGDA」の名を使った二輪車の商標使用差し止めと損害賠償約2500万元(3億3000万円)、さらに謝罪広告を出すよう求めた。 ホンダ側は「『HONDA』と『HONGDA』じゃ一字違いで消費者が間違いやすい」としているが、力帆側は、「HONGDA」は中国語表記「轟達」をローマ字で表したもので商標権侵害にあたらないと主張している。

 中国では他に、「HOODA」「HONTO」「HONMA」「HONDE」「HONDARA」「HONDAWARA」などの商標のホンダ類似品が二輪車市場に氾濫しているという。



 


水着忘れた生徒に体操着のまま泳がせる 

03/11/15


  東京都国分寺市の市立中学の女性教諭(41)が今年9月、水泳の授業で水着を忘れた男女の生徒計60人に、体操着で泳がせたことが14日分かった。この教諭はまた、水着も体操着も忘れた男女の生徒30人に制服で泳がせ、水着も体操着も制服も忘れた男女の生徒15人には下着で泳がせたことも、その後の調べで判明した。市教委では、「なぜ水着も体操着も制服も忘れたのか。弁当もついでに忘れたのか調査する」としている。





 

 


ロボット犬 大統領の指示に従わず

03/10/27


 【ニューヨーク】日米首脳会談で少泉首相からブッシュ米大統領に贈られたロボット犬「アイポ」が、大統領の指示に従わず手を焼いている、と米誌ニューズウィークが伝えた。

 同誌によると、このロボット犬はしっぽを振るほか、体をなでると反応し、口頭での指示に従う機能を持っている。しかし、東京からマニラに向かう大統領専用機内で大統領が飼いならそうと、「へロー、アイポ!」と呼びかけた所、アイポは「ウ〜」と唸って、いきなりバクッと米大統領の手に噛みついたという。日本語の指示しか理解しないのでは、と大統領が「コンニチワ」「サヨナ〜ラ」と覚えたての日本語で呼びかけても、アイポは大統領に従わずに噛みつくばかり。一方、ローラ夫人には手にキスをしたり甘えたり、しっぽを振ったりの大サービスだという。
 ブッシュ大統領は、バンコクでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に先立ち、「コイズミは自分の分身『ポチ』をくれたつもりだったが、あれは『シラク』だった」と声明文を発表した。


 


愛犬に「ナチス式敬礼」

03/10/18


 【ベルリン】ナチスを称賛する言動が法律で禁止されているドイツで、シェパードの愛犬「アドルフ」に、ナチス時代の敬礼を教え込んだ飼い主の男(54)が、反ナチス法違反容疑で逮捕された。

 地元警察によると、男が犬に向かって「アドルフ、敬礼!」と命じると、犬は後足だけで姿勢良く立ち上がり、上を向いて右手を斜め上に挙げたという。また、男が「アドルフ、天皇陛下!」と命じると、犬は両手を上下してバンザイを繰り返し、「アドルフ、タイガース!」と命じると、犬は川に飛びこむ仕草をしたという。男は取り調べを受けた際、「何が問題なのか理解出来ない」とコメントしている。


 

 


宇宙食も「中華」

03/10/16


 【北京】中国の新華社通信は15日、中国初の有人宇宙船「神舟5号」の飛行士は宇宙船内で、「宮保鶏丁」(角切り鶏肉の辛味あんかけ)や「魚香肉絲」(細切り肉のからしいため)などの中華料理を食べたと伝えた。さらにオヤツに猪肉包子(中華まんじゅう)と月餅を食べ、夜食にカニシューマイと麻婆豆腐、五目ヤキソバ大盛りも食べたが、漢方生薬配合の減肥茶を飲んでいたので体重は増えなかったという。

 

 

 


「二度と飛び込まないで」 大阪府知事   

03/9/19


阪神タイガース優勝に熱狂したファンが大阪・道頓堀川に飛び込む騒ぎで死者が出たことについて、大阪府の大田フサエ知事は18日、「危険だから決して飛び込まないでとお願いしてきたのに、本当に残念。もう二度と飛び込まないで」と訴え、来年度に向けての飛び込み防止策として、体長約2メートルのワニ、「ミシシッピアリゲーター」100頭を道頓堀川に放流する方針を示した。

 
「ミシシッピアリゲーター」

 

 

 


<東京のカラス>肉好きだが、野菜嫌い

03/9/18


 東京のカラスは肉やケーキが大好きで、野菜には見向きもしない、という調査結果を国立科学博物館付属自然教育園(東京都)の矢田紋也・主任研究官がまとめた。矢田研究官は今年5月に、牛や豚、鶏肉、魚介類、揚げ物、麺類、野菜、ケーキ類など10種類の素材を使った料理を取り寄せ、明け方の銀座の道ばたに並べて置き、野生のハシブトガラスが食べる順番を調査した。

 カラスが食べた順番を点数化してランク付けすると、1位は「スエヒロ」の石焼きステーキ(レア)、2位は「銀座嘉泉.」の牛ヒレ肉のオイスターソース炒め、3位は「清香園」の骨付きカルビ、4位は「ル・サロン・ド・ニナス」のフォアグラ、5位以下、中国海鮮料理、鰻重、伊勢海老天ぷら、江戸前寿司、山菜うどん、五目野菜チャーハンと続き、野菜料理は最下位になった。また、デザートは「不二家」のイチゴのショートケーキと「銀座レカン」のチョコレートムース 、飲み物はバーボンの「オールド・クロウ」が人気だった。これについて矢田研究官は、「都会のカラスは人間以上にグルメ志向が強い。繁殖を抑えるには高カロリー料理を生ゴミに入れ、成人病にさせるのも手だて」と話している。

 

 

 

 


阪神18年ぶりリーグ制覇!星野監督、甲子園の宙に舞う 

03/9/16


18年ぶりにリーグ制覇した阪神タイガース。優勝が決まった瞬間、「六甲おろし」が流れる中、星野監督が胴上げされ、背番号77が宙に舞った。そして夜空の彼方に飛んで行った。続いて、島野ヘッドコーチが宙に舞う。そして夜空の彼方に飛んで行った。続いて桧山が宙に舞う。そして夜空の彼方に飛んで行った。続いて優勝の立役者となった赤星が、片岡が、伊良部が、アリアスが、井川が、今岡が、金本が、矢野が、関本が、野口が、早川が、藤本が、沖原が、田淵打撃コーチが、宙に舞う。そして夜空の彼方に飛んで行った…。星野監督以下、コーチ、選手一同はいったいどこへ飛んで行ったのか、いつ戻って来るのか、いったい戻ってこられるのか、誰も知らない。しかし、それを見守るファンたちの歓声で、甲子園は今季最高の盛り上がりを見せていた。

 

 

「甲子園の宙に舞う。そして夜空の彼方に・・・」

 

 


「道頓堀ダイブ」に長い列

03/9/16


 阪神が優勝を決めた15日から16日未明にかけ、大阪・ミナミでは大阪、兵庫両府県警が各2000人態勢で警備に当たる中、記録破りの5万人が次々と道頓堀川に飛び込んだ。飛び込み志願者の列は戎橋から兵庫、奈良、遠くは京都、和歌山に至るまで主要幹線道路沿いに延々と続き、屋台のラーメン屋や露天、簡易トイレ屋の出る大賑わいを見せた。

 カップルや一家総出で飛び込む人々も多く、飛び込み最高齢は88歳の東区の森山三郎さん、トミさん夫婦。この仲良し夫婦は互いの腰をひもで縛り、64年の阪神優勝以来40年ぶりという見事な「繋がり乞食」ダイブに成功、観衆の大喝采を浴びた。最年少は幼稚園児の田中里奈ちゃん(5)で、元国体選手の父親の伸太さん(33)と共に、「伸身2回転開脚屈身3回転半親子丼ひねり」ダイブを披露。また、大阪市住吉区の青果商、難波俊介さん(39)は、「死んでもええ!」と絶叫しながらパンツを脱ぎ捨て、愛猫タビオ(3)と共に「猫またぎフリチン飛び込み」に挑戦。阻止しようとする南署員と揉み合いになった末、公然わいせつ罪で逮捕された。

 

 
「一家総出で飛び込む人々も」

 


18年ぶり優勝セール準備 阪神百貨店、深夜まで活気

03/9/16


 18年ぶりに阪神タイガースの優勝が決まった15日夜、大阪・梅田の阪神百貨店では、「18年ぶりの経験に感動しています」「生きてるうちは無理かと思った」「阪神って優勝したことあるんですか」「次は18年後?」などと語る老若男女の社員約4000人が優勝記念セールの準備に取りかかった。18年ぶりにクモの巣を払い、奇麗に掃除された店内には、18年ぶりに倉庫から取りだした「優勝記念セール」と記した垂れ幕が下がり、18年ぶりに洗濯した「優勝記念ハッピ」を着たマネキンが18年ぶりに磨かれたショーウインドーに並んだ。また、18年ぶりに発注した優勝記念サイン色紙やサインボールなども展示され、18年ぶりに客を迎える老舗百貨店は、深夜まで18年ぶりの笑顔と活気に包まれていた。